2026年1月21日(水)19:30~「本物の看護がしたい!セミナー」第24弾 無料webセミナー お申込みはこちらから

本物の看護がしたい人へ。
訪問看護のリアルと学びが集まる場所。

病棟では出会えない“生活を支える看護”を、もっと深く語り合いませんか。

訪問看護へ一歩踏み出したい人も、いま在宅の現場に立っている人も──。
ここは、「本当にやりたい看護」を探し続ける仲間たちのための学び場です。

看取りの瞬間、ご家族への一言、フィジカルアセスメントの迷い、訪問の帰り道に抱える“あの気持ち”。
誰だって、ひとりでは抱えきれません。このサイトでは、現場のリアル・知識・物語・仲間とのつながりをひとつの場所に集めました。

在宅で暮らす人のそばに、そっと寄り添う看護師さん。

「本物の看護」を続けたいあなたと、一緒に考えていく場所です。

新着記事

日々の訪問の中で出会う「迷い」「気づき」「学び」を言葉にしています。新しい記事から、気になるものを読んでみてください。

看取り
お看取りの前日、家族に伝えるべき3つのこと
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訪問先での「息苦しい」の訴え、最初に見るポイントは?
働き方
病棟から訪問看護へ。迷いながらも一歩踏み出した理由
制度
訪問看護の「24時間対応加算」、実際の現場ではどう運用している?

特集

特集:本物の看取りを考える

在宅で最期を迎えるという選択は、患者さんとご家族にとって大きな決断です。看護師が寄り添うべきポイント、声のかけ方、急変時の判断…。

経験者の語りと専門家の視点から、深く学べる特集です。

特集を読む

特集:訪問看護のフィジカルアセスメント

限られた時間と情報の中で、どう“見立てる”のか。症状の読み取り方、観察ポイント、典型パターンと落とし穴──。

初めての方もベテランの方も使える実践知をまとめました。

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学びのカテゴリ

現場スキル

今日の訪問にすぐ生かせる、アセスメントと観察の知恵。

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看取り・終末期

大切な“その時”に寄り添うための学びと物語。

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働き方・キャリア

訪問看護に悩む、揺れる、前に進む。看護師たちのリアル。

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制度・報酬

訪問看護の制度や報酬を、現場目線でわかりやすく整理。

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本物の看護を語り合うオンラインセミナー、毎月開催。

看護師が本当に知りたいテーマだけを扱います。全国の仲間とつながりながら、日々の訪問看護に役立つ学びを深めていきましょう。

  • 在宅看取り
  • フィジカルアセスメント
  • 急変対応
  • 訪問看護の制度
  • 新人教育・管理者向け講座 など

あなたの“現場のモヤっと”、聞かせてください。

「こんな時どう声をかければよかった?」「あの判断は正しかったのかな?」「他の訪問看護師はどうしてるんだろう?」──そんな気持ちを、ひとりで抱え込まなくて大丈夫です。

匿名で投稿できる質問フォームをご用意しました。集まった質問は、記事やセミナーのテーマとして取り上げていきます。

モヤっとを投稿する

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アイちゃんについて

看護の現場で働くあなたの気持ちに寄り添うキャラクター、それが「看護のアイちゃん」です。

イラストレーター・広田奈都美さんと共に、“看護を続ける力”になることを目指して生まれました。訪問看護の喜びも苦しさも、そのまま描きながら、「それでも、看護が好きだ」と思える瞬間を増やしたい──そんな願いを込めています。

なぜこのサイトが生まれたのか、どんな想いで記事やセミナーを届けているのか。少しだけ、裏側ものぞいてみてください。

アイちゃんの物語を読む

本物の看護を支える、もう一つの相棒。

学びを深めることと同じくらい、日々の情報整理・記録・チーム連携がスムーズであることも、訪問看護にとって大切な“看護力”です。

看護のアイちゃん(記録ソフト)は、現場の負担を軽くし、大切な時間を“看護そのもの”に戻すために生まれました。
「記録が追いつかない」「共有がうまくいかない」といった悩みを、少しずつ一緒にほどいていくためのツールです。

看護のアイちゃん(ソフト)について詳しく見る

※「売り込み」ではなく、まずは運営の困りごとを整理するところからご一緒します。

訪問看護・介護事業者向け

介護・看護の事業は、
「人」ではなく「仕組み」で支える時代へ。

記録、実績、請求、入金、経営判断。
バラバラな業務を一つの流れとしてつなぎ、現場も管理者も無理なく回る運営へ。

  • 記録〜請求までの運営導線を設計
  • 「請求が止まるのが怖い」を前提に支援
  • 訪問看護/通所介護/訪問介護に対応

こんな「しんどさ」、ありませんか?

介護・看護の現場では、ITの問題というより運営のズレがストレスになります。

  • 記録はあるのに、請求までつながっていない
  • 予定と実績のズレ確認・修正に時間が溶ける
  • 月末・月初に事務が集中して、現場まで巻き込む
  • 加算・返戻が不安で「これで合ってる?」が消えない
  • 管理者が“確認係”になり、判断に時間を使えない
  • 現場が入力を嫌がり、結局二重管理になる
  • ソフトを変えたいが、切替が怖くて動けない
  • 相談したら売り込まれそうで問い合わせしづらい

その負担は、個人の努力では解決しません。
「運営の仕組み」として整えることで、はじめて楽になります。

問題は「忙しさ」ではなく、業務が分断されていること

本来、業務は記録 → 実績 → 請求 → 入金 → 経営管理という一本の流れ。
分断があると、確認・修正・やり直しが増え、管理者に負担が集中します。

記録
実績
請求
入金
経営判断

私たちは、ソフトを売る前に「運営の流れ」を整えるところから始めます。
いきなり導入を勧めることはありません。

運営が変わる、3つのポイント

二重入力を減らす

現場の入力がそのまま実績につながり、
事務の手作業・転記を最小化します。

月末の「締め」を軽くする

その場しのぎの確認ではなく、
日々の流れで整う運営へ。月末の集中を抑えます。

管理者を“確認係”から解放

状況が見えることで、
管理者が「作業」ではなく「判断」に時間を使えます。

訪問看護ステーションの運営を、やさしくIT化

本物の看護がしたい
その時間を、取り戻す。

記録と請求に追われて、利用者さんに向き合う余裕が削られていませんか。
私たちは“ソフトを売る”のではなく、訪問看護の運営を整えることで、
看護師さんが看護に集中できる時間を増やします。

  • 口コミ・紹介で来訪される方向けの“受け皿”ページです
  • 売り込みはしません。まず運営の悩みを一緒に棚卸しします
  • 訪問看護の「記録→実績→請求」を一本の流れに整えます

私たちが大切にしていること

「効率化のための効率化」はしません。
本物の看護を続けるために、運営を整えます。

利用者さんに向き合う時間

記録や事務に追われるのではなく、
“いま、この人に必要な看護”へ集中できる状態をつくります。

チームで支える安心

情報が散らばると、連携が難しくなります。
共有しやすい運営で、看護師さんの不安を減らします。

無理なく回る仕組み

管理者が“確認係”にならないように。
現場と事務がつながる流れを整えます。

紹介でこのページに来た方へ

「どんな会社(サービス)なんだろう?」と不安に思うのは自然なことです。
このページでは、訪問看護の運営が“どう楽になるか”を、やさしくまとめています。
相談したからといって、導入を迫ることはありません。

訪問看護の“しんどさ”は、看護の質を削ります

現場の努力で何とか回しているほど、しわ寄せは積み上がります。

  • 記録が終わっても、請求作業が終わらない
  • 予定と実績のズレ確認で、管理者の時間が溶ける
  • 連携がうまくいかず、確認の電話やチャットが増える
  • 「これで合ってる?」が消えず、返戻が怖い
  • 現場が入力を嫌がり、結局二重管理になる
  • 管理者が“確認係”になり、判断する余裕がない
  • ソフトを変えたいが、切替が怖くて動けない
  • 相談したら売り込まれそうで問い合わせしづらい

その負担は、個人の問題ではありません。
「記録→実績→請求」を一本の流れに整えることで、運営は軽くなります。

忙しさの原因は「分断」です

訪問看護の業務は本来、記録 → 実績 → 請求 → 入金が一本でつながります。
分断があると、確認・修正・やり直しが増え、管理者と事務に負担が集中します。

記録
実績
請求
入金

二重入力を減らす

現場の記録が実績につながり、
事務の手作業・転記を最小化します。

月末の負担を軽くする

“締め”で全部やるのではなく、
日々の流れで整う運営へ。

管理者を守る

管理者が“確認係”にならないように。
見える化で判断に集中できます。

仕組みを支える道具(訪問看護向け)

私たちが整えるのは“運営”です。
その運営を支える道具として、記録と請求をつなぐ仕組みを用意しています。

現場:記録・情報共有

現場が無理なく入力でき、チームで共有しやすい形へ。

例:看護のアイちゃん

事務:実績・請求・入金

実績から請求までを正確に。
返戻や手戻りの不安を減らします。

例:SuisuiRemon

「どのソフトが良いか」ではなく、
あなたのステーションの運営に合う流れを一緒に作るところから始めます。

導入ではなく、まず「運営の整理」から

相談したからといって、導入を急かしません。
“本物の看護がしたい”を実現するために、無理のない順番で進めます。

  1. ① 30分の壁打ち(無料)

    いま一番困っていることを、そのまま話してください。解決の道筋を一緒に整理します。

  2. ② 運営フローの設計

    記録→実績→請求の流れを一本化するために、変えるべき点/変えなくていい点を切り分けます。

  3. ③ 定着(回るまで伴走)

    使い方説明だけで終わらせず、現場が無理なく回るところまで寄り添います。

“本物の看護がしたい”を、一緒に増やしたい

私たちは、訪問看護の現場が好きです。
だからこそ、運営の負担で看護が削られる状況を減らしたい。
この考えに共感してくださる方と、長くお付き合いしたいと思っています。

もし、紹介してくださった方がいるなら——
その方が感じた「安心」を、あなたにも感じてほしいです。
まずは気軽に、今の困りごとを聞かせてください。

よくある質問

相談したら導入を強く勧められませんか?

勧めません。まずは運営の困りごとを整理し、必要であれば選択肢としてご提案します。

入れ替えが怖いです。請求は止まりませんか?

不安が出やすいポイント(締め処理、併用期間、移行手順)を前提に、無理のない進め方をご案内します。

→ 入れ替えの不安を整理する

紹介がなくても相談できますか?

もちろん可能です。「本物の看護がしたい」という想いがある方の力になりたいと思っています。

本物の看護がしたい。そのために、運営を整えませんか?

いまのやり方を否定しません。
ほんの少し“流れ”を整えるだけで、看護に使える時間は増やせます。

※ご相談後に無理な営業は行いません。まずは状況を伺い、最適な進め方をご提案します。