本物の看護がしたい人へ。
訪問看護のリアルと学びが集まる場所。
病棟では出会えない“生活を支える看護”を、もっと深く語り合いませんか。
訪問看護へ一歩踏み出したい人も、いま在宅の現場に立っている人も──。
ここは、「本当にやりたい看護」を探し続ける仲間たちのための学び場です。
看取りの瞬間、ご家族への一言、フィジカルアセスメントの迷い、訪問の帰り道に抱える“あの気持ち”。
誰だって、ひとりでは抱えきれません。このサイトでは、現場のリアル・知識・物語・仲間とのつながりをひとつの場所に集めました。
在宅で暮らす人のそばに、そっと寄り添う看護師さん。
「本物の看護」を続けたいあなたと、一緒に考えていく場所です。
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日々の訪問の中で出会う「迷い」「気づき」「学び」を言葉にしています。新しい記事から、気になるものを読んでみてください。
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本物の看護を語り合うオンラインセミナー、毎月開催。
看護師が本当に知りたいテーマだけを扱います。全国の仲間とつながりながら、日々の訪問看護に役立つ学びを深めていきましょう。
- 在宅看取り
- フィジカルアセスメント
- 急変対応
- 訪問看護の制度
- 新人教育・管理者向け講座 など
あなたの“現場のモヤっと”、聞かせてください。
「こんな時どう声をかければよかった?」「あの判断は正しかったのかな?」「他の訪問看護師はどうしてるんだろう?」──そんな気持ちを、ひとりで抱え込まなくて大丈夫です。
匿名で投稿できる質問フォームをご用意しました。集まった質問は、記事やセミナーのテーマとして取り上げていきます。
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アイちゃんについて
看護の現場で働くあなたの気持ちに寄り添うキャラクター、それが「看護のアイちゃん」です。
イラストレーター・広田奈都美さんと共に、“看護を続ける力”になることを目指して生まれました。訪問看護の喜びも苦しさも、そのまま描きながら、「それでも、看護が好きだ」と思える瞬間を増やしたい──そんな願いを込めています。
なぜこのサイトが生まれたのか、どんな想いで記事やセミナーを届けているのか。少しだけ、裏側ものぞいてみてください。
本物の看護を支える、もう一つの相棒。
学びを深めることと同じくらい、日々の情報整理・記録・チーム連携がスムーズであることも、訪問看護にとって大切な“看護力”です。
看護のアイちゃん(記録ソフト)は、現場の負担を軽くし、大切な時間を“看護そのもの”に戻すために生まれました。
「記録が追いつかない」「共有がうまくいかない」といった悩みを、少しずつ一緒にほどいていくためのツールです。
訪問看護・介護事業者向け
介護・看護の事業は、
「人」ではなく「仕組み」で支える時代へ。
記録、実績、請求、入金、経営判断。
バラバラな業務を一つの流れとしてつなぎ、現場も管理者も無理なく回る運営へ。
- 記録〜請求までの運営導線を設計
- 「請求が止まるのが怖い」を前提に支援
- 訪問看護/通所介護/訪問介護に対応
こんな「しんどさ」、ありませんか?
介護・看護の現場では、ITの問題というより運営のズレがストレスになります。
- 記録はあるのに、請求までつながっていない
- 予定と実績のズレ確認・修正に時間が溶ける
- 月末・月初に事務が集中して、現場まで巻き込む
- 加算・返戻が不安で「これで合ってる?」が消えない
- 管理者が“確認係”になり、判断に時間を使えない
- 現場が入力を嫌がり、結局二重管理になる
- ソフトを変えたいが、切替が怖くて動けない
- 相談したら売り込まれそうで問い合わせしづらい
その負担は、個人の努力では解決しません。
「運営の仕組み」として整えることで、はじめて楽になります。
問題は「忙しさ」ではなく、業務が分断されていること
本来、業務は記録 → 実績 → 請求 → 入金 → 経営管理という一本の流れ。
分断があると、確認・修正・やり直しが増え、管理者に負担が集中します。
私たちは、ソフトを売る前に「運営の流れ」を整えるところから始めます。
いきなり導入を勧めることはありません。
運営が変わる、3つのポイント
二重入力を減らす
現場の入力がそのまま実績につながり、
事務の手作業・転記を最小化します。
月末の「締め」を軽くする
その場しのぎの確認ではなく、
日々の流れで整う運営へ。月末の集中を抑えます。
管理者を“確認係”から解放
状況が見えることで、
管理者が「作業」ではなく「判断」に時間を使えます。
訪問看護ステーションの運営を、やさしくIT化
本物の看護がしたい
その時間を、取り戻す。
記録と請求に追われて、利用者さんに向き合う余裕が削られていませんか。
私たちは“ソフトを売る”のではなく、訪問看護の運営を整えることで、
看護師さんが看護に集中できる時間を増やします。
- 口コミ・紹介で来訪される方向けの“受け皿”ページです
- 売り込みはしません。まず運営の悩みを一緒に棚卸しします
- 訪問看護の「記録→実績→請求」を一本の流れに整えます
私たちが大切にしていること
「効率化のための効率化」はしません。
本物の看護を続けるために、運営を整えます。
利用者さんに向き合う時間
記録や事務に追われるのではなく、
“いま、この人に必要な看護”へ集中できる状態をつくります。
チームで支える安心
情報が散らばると、連携が難しくなります。
共有しやすい運営で、看護師さんの不安を減らします。
無理なく回る仕組み
管理者が“確認係”にならないように。
現場と事務がつながる流れを整えます。
紹介でこのページに来た方へ
「どんな会社(サービス)なんだろう?」と不安に思うのは自然なことです。
このページでは、訪問看護の運営が“どう楽になるか”を、やさしくまとめています。
相談したからといって、導入を迫ることはありません。
訪問看護の“しんどさ”は、看護の質を削ります
現場の努力で何とか回しているほど、しわ寄せは積み上がります。
- 記録が終わっても、請求作業が終わらない
- 予定と実績のズレ確認で、管理者の時間が溶ける
- 連携がうまくいかず、確認の電話やチャットが増える
- 「これで合ってる?」が消えず、返戻が怖い
- 現場が入力を嫌がり、結局二重管理になる
- 管理者が“確認係”になり、判断する余裕がない
- ソフトを変えたいが、切替が怖くて動けない
- 相談したら売り込まれそうで問い合わせしづらい
その負担は、個人の問題ではありません。
「記録→実績→請求」を一本の流れに整えることで、運営は軽くなります。
忙しさの原因は「分断」です
訪問看護の業務は本来、記録 → 実績 → 請求 → 入金が一本でつながります。
分断があると、確認・修正・やり直しが増え、管理者と事務に負担が集中します。
二重入力を減らす
現場の記録が実績につながり、
事務の手作業・転記を最小化します。
月末の負担を軽くする
“締め”で全部やるのではなく、
日々の流れで整う運営へ。
管理者を守る
管理者が“確認係”にならないように。
見える化で判断に集中できます。
仕組みを支える道具(訪問看護向け)
私たちが整えるのは“運営”です。
その運営を支える道具として、記録と請求をつなぐ仕組みを用意しています。
現場:記録・情報共有
現場が無理なく入力でき、チームで共有しやすい形へ。
例:看護のアイちゃん
事務:実績・請求・入金
実績から請求までを正確に。
返戻や手戻りの不安を減らします。
例:SuisuiRemon
「どのソフトが良いか」ではなく、
あなたのステーションの運営に合う流れを一緒に作るところから始めます。
導入ではなく、まず「運営の整理」から
相談したからといって、導入を急かしません。
“本物の看護がしたい”を実現するために、無理のない順番で進めます。
-
① 30分の壁打ち(無料)
いま一番困っていることを、そのまま話してください。解決の道筋を一緒に整理します。
-
② 運営フローの設計
記録→実績→請求の流れを一本化するために、変えるべき点/変えなくていい点を切り分けます。
-
③ 定着(回るまで伴走)
使い方説明だけで終わらせず、現場が無理なく回るところまで寄り添います。
“本物の看護がしたい”を、一緒に増やしたい
私たちは、訪問看護の現場が好きです。
だからこそ、運営の負担で看護が削られる状況を減らしたい。
この考えに共感してくださる方と、長くお付き合いしたいと思っています。
もし、紹介してくださった方がいるなら——
その方が感じた「安心」を、あなたにも感じてほしいです。
まずは気軽に、今の困りごとを聞かせてください。
よくある質問
相談したら導入を強く勧められませんか?
勧めません。まずは運営の困りごとを整理し、必要であれば選択肢としてご提案します。
入れ替えが怖いです。請求は止まりませんか?
不安が出やすいポイント(締め処理、併用期間、移行手順)を前提に、無理のない進め方をご案内します。
紹介がなくても相談できますか?
もちろん可能です。「本物の看護がしたい」という想いがある方の力になりたいと思っています。
本物の看護がしたい。そのために、運営を整えませんか?
いまのやり方を否定しません。
ほんの少し“流れ”を整えるだけで、看護に使える時間は増やせます。
※ご相談後に無理な営業は行いません。まずは状況を伺い、最適な進め方をご提案します。
